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CUT OFF YOUR HANDS

CUT OFF YOUR HANDS

Brent Caleb: Drums
Philip Hadfield: Bass
Nick Johnston : Vocals
Jono Lee: Guitar

2006年、オークランド/ニュージーランドにてNick Johnston (Vo)を中心に結成。
同年、オーストラリアのSpeak n Spell RecordsよりShaky Hands EPでデビューし、オセアニア全土であっという間に話題となる。

2007年、BBC RadioのDJ Steve Lamacqの番組で取り上げられ、有名なMada Vale Studioでライブパフォーマンスを披露、一躍音楽業界関係者注目の的となる。
またこの時期に元Suedeのバーナード・バトラーと知り合い、セカンドEP「Blue on Blue」のプロデュースはバーナードが手がけることになる。
このEPのリードトラックである「Still Fond」と「Oh Girl」は大きな話題を呼び、オーストラリア/ニュージーランドのラジオチャートを席巻。また「Still Fond」は彼らのUKデビュー7inchとしてFandangoよりリリースされ、またNME誌で大々的に取り上げられるなど、イギリスでも大きな話題となる。イギリスでのファンベースを築く事にも成功した彼等はFuture Heads, The Streets, Mystery Jets,らが所属する名門679 Recordingsと契約を交わす。

素晴らしくキャッチーなメロディーにシャープで美しくきらめくギターサウンド、The Smiths級の疾走感にBeach Boysを思わせるどこまでも透明で爽やかなコーラスワークは究極のパーフェクトポップと言えるだろう。

またライブにも定評があり、Foals、We Are Scientists、Black Kids、またネオアコの生きる伝説Edwyn Collins(ex Orange Juice)らとのツアーを始め、オーストラリアの大型フェスティバルBig Day Outにも2007、2008年と連続参戦。過去にはBloc Party、Franz Ferdinandといった大物バンドとの競演も果たしており、2008年はサマソニで初来日も果たしている。
幾多のツアーで培ったバンドアンサンブルに加え、ハンドクラップで聴衆をあおるフロントマンNickのステージパフォーマンスはモリッシーのそれを彷彿とさせる。

また今作はプロデュース陣が豪華。なんと4曲目のThe Smiths直系の激キャッチーナンバーTurn ColdはThe Smithsを始めBlurのプロデューサーとしても有名なスティーブン・ストリートがプロデュース!「Turn Cole」以外の曲をBrit Awardでベスト・プロデューサーに選ばれた元Suedeのバーナード・バトラーが手がけている。