Artists

So Many Dynamos

So Many Dynamos

Aaron Stovall: Keyboards & Vocals
Ryan Wasoba : Guitar & Casio
Griffin Kay: Guitar
Clayton Kunstell: Drums

2003年、ミズーリ州・セントルイスにて結成。
バンド名は逆から読んでもSO MANY DYNAMOS。

2004年にシアトルのレーベルSkrocki Records(過去にはDeath Cab for Cutieをリリース)より1stアルバム「When I Explode」を、2006年には2ndアルバム「Flashlights」をリリースしPitchfolkなどの各メディアに絶賛される。

生粋のライブバンドである彼らが過去に行ったライブは400本を超え、The Postal Service, Death Cab for Cutie, Cursive, Calvin JohnsonといったUSインディーロック界を代表するバンド、アーティストとの競演を重ねてきた。

彼らのキャリア通算3作目となる今作「The Loud Wars」のプロデュースはDeath Cab for Cutieのギタリストであると同時にUSインディー界では名の知れたプロデューサーでもあるChris Wallaが、ミックスはThe Mars Volta, At The Drive-Inとの仕事で知られるAlex Newportが手がけている。
Talking Headsの"Born Under Punches"を思わせる"New Bones"、Minus the BearがOutkastをカバーしたようだと評されているプログレッシブ・ポップ・ナンバー"If You Didn't Want To Know"。
ダイナミックかつアーティスティックなアバンギャルドさの中にも突き抜けたポップセンスがいかんなく発揮されている。

At The Drive-Inを髣髴とさせるカオティック&アグレッシブなサウンドに、Battlesを思わせる高揚感。
ポスト・ロック〜マス・ロックといったカテゴリーを軽々と飛び越え、ハイテンションのボディミュージックを鳴らす彼らこそが実力派バンドのひしめくUSインディーシーンのダークホースだ。