Artists

WE START FIRES

WE START FIRES

Becky Stefani: Guitar/Vocals
Melissa Marx: Synths/Vocals
Nikki Vaughan: Bass/Vocals
Ashley Wade: Drums

2002年、Becky Stefani (vocals/guitar)とMelissa Marx (synths/vocals)がイングランド北東部Sunderlandの大学で出会いすべてが始まった。
すぐに意気投合した2人は一緒にインディーロックのイベントや、地元Sunderlandでプレイしていたブレイク以前のFutureheadsのライヴに頻繁に出かけるようになった。
「小さな町のバンドが成功するのはまるで夢物語だと思ってたわ。でも、Futureheadsが現れて、イギリス中の音楽メディアが、 Sunderlandに注目した時、それは夢じゃなくなった。彼らは同年代の子達が就職して退屈な毎日を過ごしてるのを尻目にポップスターになったんだから!」- Becky Futureheadsの成功に触発された二人は、彼らのホームタウンであるDarlington (Sunderlandと同様、イングランド北東の小さな町) のカレッジに通っていたBeckyの弟Ashleyとその同級生Nikkiを誘ってこの年の夏、We Start Firesを結成する。

この年にはBeckyの部屋で録音したデビューEP「How to Be a Lady」を自主レーベルHead Girl labelからリリース (まさにDIY!)。その後も精力的に活動を続けて、2004年にはファーストアルバム「Caught Redhanded」をリリースする。このアルバムはかのBBCの伝説的DJ、故John Peelに衝撃をあたえ、彼の最後のRecord BoxにWe Start Firesは収録されることになる。

2005年、We Start FiresはBromheads JacketをリリースしているLondonのインディーレーベルMarquis Cha Cha! Recordsとレーベル第2弾アーティストとして契約、シングル「Strut」をリリースし、Nine Black Alps、Bromheads Jacketとツアーを経験する。

2006年には両A面シングル「Hot Metal/Hipshake」をリリースし、米国のSXSWにも参戦。
Nine Black Alps、iForward Russia!、Giant Drag、そしてかのCreation Records主宰者Alan McGeeまでもが、We Start FiresのFanであると公言するまでになる。
この年、BeckyとNikkiはロックンロールDJユニット「The High Kicks」として地元Darlingtonで「Club Strut」というインディーロックイベントをスタートさせる。
このイベントには過去にThe Long BlondsやiForward Russia!、The Longcut、The KBCらが出演 (ゲストDJとしてAlan McGeeもプレイ!)、NMEにも大きく取り上げられる。
また、この年にリリースされたDance to the Radio (iForward Russia!のギタリストWhiskas主宰のレーベル) のコンピレーションアルバムの1曲目に、Hot Metalが収録されている。

留まる事を知らない彼女達は新興レーベルHot Noiseと契約、元The VibratorsのPat Collier (Jesus and Mary Chain、House of Love等のプロデュースでも知られる) と共にスタジオに入り、デビューアルバムのレコーディングに入る。
2007年5月にリリースされたアルバムからの先行シングルMagazineはBBCインディーチャートで全英14位を記録、続いてリリースされたシングル「Play You」がTrack of the weekを獲得する。
そして満を持して日本デビューが決定、ここ日本でもWe Start Fires旋風が吹き荒れるのは間違いない!